STAFF 医師・スタッフ紹介

院長ご挨拶

KYBクリニック 院長 田畑 淳子

KYBクリニック 院長
田畑 淳子

【経歴】
1984年 宮崎医科大学 (現:宮崎大学医学部) 卒業
1985年 淀川キリスト教病院ホスピス病棟
1992年 高知病院
1994年 湯川胃腸病院内科
1996年 バブテスト病院ホスピス病棟
2004年 湯川胃腸病院内科
2008年 KYB豊崎クリニック
2008年 医療法人社団同心会理事就任

院長で栄養療法を担当する田畑淳子と申します。よろしくお願いいたします。

私は大学を卒業後、末期がんなどの患者さんの緩和ケアを中心に行ってまいりました。その中で、栄養状態、特にアルブミン(体に存在する蛋白質)がその方の予後に大きく影響することを知り栄養療法に興味を持ちました。2008年よりKYBグループに入社し栄養療法を学び、現在ではKYBクリニックの院長として日々の診療にあたっております。
私たちが提供する栄養療法は最新のエビデンスにきちんと基づいた形で提供しております。それに加えて、栄養に対する新しい考え方である「分子整合栄養学」は私たちの生命の営みを根底から支えるものです。栄養が必要のない時期は人間には存在しません。私たちが提供する栄養療法は赤ちゃんからご高齢の方まであらゆる年代の方の様々なニーズに対してサポートすることができます。

最適な健康のために、病気で厳しい状況にある方が少しでも良い状態・良い時間を持てるために、スポーツやお仕事でより良いパフォーマンスを得るために、成長期の子供たちがきちんと成長できるために、より安全な妊娠・出産をするために、私たちがその基本となる栄養のサポートを担います。どのような相談でも結構です。まずは当院でお電話していただき、私の診察を受けていただければと思います。

スタッフ紹介

医師

金子 俊之

金子 俊之

医師
【経歴】
2006年3月 金沢医科大学医学部卒業
2006年3月 医師国家試験合格
2008年4月 順天堂大学医学部膠原病内科学講座 専攻生
2009年4月 順天堂大学大学院医学研究科入学
2013年3月 順天堂大学大学院卒業 博士号取得
2013年4月 順天堂医院膠原病リウマチ内科 非常勤助教
2016年1月~3月 とうきょうスカイツリー駅前内科 院長
2020年4月 医療法人社団 松寿会 理事長
2020年5月 分子栄養学研究所 所長
2022年10月 医療法人社団同心会 KYBクリニック理事
 再生医療担当
【資格など】
日本内科学会認定医
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医
日本リウマチ学会 評議員
医学博士

私は順天堂大学附属順天堂医院で勤務している現役のリウマチ膠原病内科専門医です。大学では主に自己免疫性疾患に合併した間質性肺炎と、自己免疫性疾患にかかわる遺伝子について研究をしてまいりました。その中で、田畑院長の話にもありましたが、やはりアルブミンが入院中の治療効果や退院後の予後に大きく関係していること、血中ビタミンDが炎症を抑えるためにとても重要な働きをしていること、鉄欠乏が自己免疫性疾患に関係のない多くの不定愁訴(頭痛やだるさ、朝起きにくい、ふらつきなど)の原因となっていることなど、非常に多くの病態が栄養と深く関わっていることを経験しました。

疾患の診断が出来て、適切な治療が行われているにも関わらず、栄養状態が悪いばかりに治療効果を十分に発揮できないケースが多く存在します。また治療薬の副作用(例えば免疫抑制薬により感染を引き起こすなど)が低栄養によって一層顕著になるケースもあります。そういった方に対して、標準治療を提案することに加えて不足している栄養素を見抜き、適切にサプリメンテーションをすることによって治療の解決に役立てることが私の治療方針です。

そしてもう一つ、標準治療と栄養療法に加えて再生医療(幹細胞治療)が自己免疫性疾患において非常に有効であることが分かってまいりました。間葉系幹細胞点滴による炎症抑制効果は自己免疫性疾患においてステロイドや免疫抑制薬、生物学的製剤に加えて大きな武器となります。

特に私がこの間葉系幹細胞に注目した理由が、免疫を強く抑えるなどの副作用・デメリットが他の薬剤と比較して低いことです。ステロイドや免疫抑制薬はその名の通り免疫を下げるので感染にかかりやすくなるなどのデメリットがあります。間葉系幹細胞は肺塞栓などを引き起こす可能性が非常に低い確率ですがあります。しかし免疫を抑制し感染を助長する可能性は極めて低く、既存治療の減薬や薬の卒業を希望される方にとっては非常に良い治療法であると言えます。
間葉系幹細胞点滴はそれ以外にも動脈硬化や糖尿病にとっても効果が高いことがエビデンスとして構築されてきております。
自己免疫性疾患の方、あるいは全身の痛みでお悩みの方、動脈硬化が進行してきている方、糖尿病の治療にお困りの方、それ以外でもあらゆる疾患・症状でお困りの方、まずは私にご相談しただければと思います。

髙田 亜希

髙田 亜希

医師
浜松医科大学医学部医学科卒業
東京医科歯科大学形成外科入局
東京医科歯科大学医学部大学院博士課程終了
日本形成外科学会専門医
日本医師会認定産業医

私は形成外科専門医として長い間、体表の疾患に対する外科治療を行なってきました。手術の前後で身体はダイナミックな変化を生じますが、術後の回復やその予後に栄養状態が大きく関わっていることが分かり、KYBクリニックでそれを実践すべく2022年から診療にあたっております。
手術だけでなく病気に罹患した場合でも、身体の分子生物学的メカニズムが適切に呼応して回復するために、日頃から自身の健康状態と体質(個体差)を把握して良好に保つことはとても大切だと考えております。美容領域においても個体差を重視し、症状の根本原因を解明することは患者さんがそれぞれに持っている本来の生き生きとした姿形を得るためにもとても重要です。一人でも多くの方に毎日を積極的に楽しんでいただける医療を提供していきたいと考えております。

吉田 京子

吉田 京子

医師
1980年 北海道大学理学部 卒業
1990年 横浜市立大学医学部
1990年 大学病院
2007年 KYB渋谷クリニック

私は婦人科疾患を専門としており、女性特有の健康課題に対して栄養と代謝のバランスを重視したアプローチを提供しています。
オーソモレキュラー療法は、体内の栄養素の最適なバランスを重視し個々の患者様に最適化された栄養補助を通じて、疾患の予防および治療を目指す医療アプローチです。婦人科領域における多くの疾患は栄養不足や代謝の乱れが深く関わっております。私たちのクリニックでは、患者様一人ひとりの身体状況や生活習慣を丁寧に評価し、最適な栄養補助計画を立案・実施しています。
私自身、婦人科医としての豊富な臨床経験を生かしながらオーソモレキュラー療法の専門知識を統合し、女性の皆様の健康維持と疾患治療に貢献できるよう努めております。女性特有の疾患に対し、一人ひとりに合わせた最適な治療計画をご提供することをお約束します。
どうぞ安心して、お身体と心の健康を私たちにお任せください。

看護師(2名)

看護師(2名)

数十年前に、友人の紹介で講師の先生を含め4名ほどの小さな勉強会に参加したのが分子栄養学との出会いでした。
本来もっている自然治癒力を高めるという分子栄養学を学び、自身の健康増進をはかった経験上、人間そのもののすごさ、素晴らしさを実感しています。
ひとり、ひとりの声を丁寧に聞いている先生方の診療は他のクリニックにはないのではないでしょうか。
私も皆様の健康作りに少しでもお役にたてるよう相手の気持ちにたち、寄り添えるよう努めていきますのでよろしくお願いいたします。

栄養士(5名)

栄養士(5名)

KYBクリニックは分子整合栄養学に基づいた栄養療法を実践しているクリニックです。
栄養療法とは食事療法とは違い、一人ひとりの栄養状態を血液検査データで分析し、遺伝素因や生活習慣をチェックし、食事だけではまかなえない栄養素をサプリメントで補給する治療法です。
KYBクリニックでは管理栄養士の資格を持った栄養カウンセラーが、サプリメントの必要量や摂取方法・食習慣・生活習慣の改善など一人ひとりにあったアドバイスをさせていただきます。
お気軽に栄養カウンセリングをご利用ください。

〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-7 渡辺商事赤坂ビル6F
TEL:03-5545-5400 FAX:03-5545-5407

診療科目

日・祝

内科

皮膚科・形成外科

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