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クリニック紹介 医療法人社団 同心会 KYBクリニック

分子整合栄養医学に基づいた医療

ライナス・ポーリング博士※1によって提唱された分子整合栄養医学とは、身体の機能として備わっている生体恒常性(ホメオスターシス)を生かし、自然治癒力を利用した予防医学/治療医学のことです。

ヒトの身体は、タン白質・ビタミン・ミネラル・脂質・糖質などの栄養素で構成され機能しています。生体恒常性を維持するためには、代謝、すなわち分子の化学反応が適正に行われることが重要です。ところが、本来備わっている自然治癒力は、加齢・栄養失調・ストレス・感染症・腸内細菌叢(フローラ)の乱れなどにより低下してしまいます。

栄養素が持っている薬理学的な作用を利用することで自然治癒力を回復させ、病気の予防や健康増進を目指すのが分子整合栄養医学の考え方なのです。当院では栄養療法を医療と組み合わせ、病気の治療にあたっています。

※1 ライナス・ポーリング博士(米国 1901-1994)
1954年 ノーベル化学賞 受賞
1969年 ノーベル平和賞 受賞

高濃度ビタミンC点滴は高用量のビタミンCを静脈から点滴するものです。

高濃度ビタミンC点滴療法のパイオニアであるアメリカ合衆国カンザス州のヒュー・リオルダン先生が作られた施術法を基に実施しています。
高濃度ビタミンC点滴療法は、30年以上の実績がある治療法で十分に安全性が保障され、世界中で行われています。

2005年には、アメリカ合衆国の国立衛生研究所(NIH)等※2によって、高濃度ビタミンC点滴療法が正常細胞には影響なく、がん細胞のみにダメージを与えることが証明されました。

高濃度ビタミンC点滴療法は、経口摂取では到達不可能なレベルまでビタミンCの血中濃度を上昇させることができます。
がん治療の補完と成り得るほか、抗ウイルスなどの感染症対策、抗炎症、抗アレルギー、免疫強化をはじめ、コラーゲン形成を促し美肌効果なども期待できます。

※2 国立衛生研究所(NIH)、国立がんセンター(NCI)、食品医薬品局(FDA)の共同研究

効果・作用

高濃度ビタミンC点滴: 抗アレルギー作用 / 免疫機能強化作用 / 疲労回復作用 / 炎症改善作用 / ストレス緩和作用 / 美肌・美白効果