東京
休診日水曜・日曜・祝日
03-5778-2188
9:00 ~ 17:00
大阪
休診日金曜・日曜・祝日
06-6375-0556
9:00 ~ 17:00

栄養療法について

血液検査で不足している栄養素を特定し、食事やサプリメントで体内の栄養バランスを整えることで
症状の改善、さらには病気の予防を目指します。



対症療法と栄養療法

私たち人間の身体には元々生体恒常性を整える自然治癒力が備わっています。
それなのになぜ私達は病気を発症し、身体や精神上の悩みを抱えてしまうのでしょうか。
現代の医療では身体に表れた各症状に対して、それを消すことを目的とした対症療法が主軸におかれています。
薬だけに頼るのではなく人間が本来もつ自然治癒力を高めることが栄養療法の目的です。

身体は食べたもので作られる

私達の身体は食べたものから作られています。そして食事に含まれる栄養素ひとつひとつが体内で大切な役割を担っています。
不足している栄養素を本来あるべき至適量まで補充することで、自らの自然治癒力を高めることが可能です。
また、食事の量や内容だけではなく「摂り方」も栄養療法の重要な要素のひとつです。
バランスの良い食事で栄養を摂っているにも関わらず、体調の改善が見られない場合は、消化能力の低下や腸内環境の乱れにより栄養素が十分に吸収できていない可能性があります。

こんなことでお悩みではないですか?

Case 1
頭痛・肩こり・疲れやすい・動悸・冷え性・肌荒れ

女性に多いこれらの症状。原因のほとんどは貧血にあるといわれています。見逃されている貧血を見つけることによって症状改善が期待できます。

お勧めの検査
K01 K09 K15
Case 2
消化管対策・腸管免疫向上

腸管には最大の免疫系が存在しています。腸管免疫が乱れると感染症、アレルギー、自己免疫疾患、肝疾患、がん、自閉症、腸疾患などのリスクが高まります。そこで、自分の腸内環境を知ることが大切です。腸管を適正な環境にすることは栄養素の吸収を高めることにつながります。

お勧めの検査
K15 K20 K21 K22
Case 3
子供の成長・発達

成長期の子供は大人よりも多くの栄養を必要としています。しかし、消化機能が未熟なため摂取量を確保することが難しく、更に好き嫌いにより食事内容の偏りもおこります。必要な栄養補給を親子で理解しましょう。

お勧めの検査
K11
Case 4
アトピー性皮膚炎・花粉症・喘息

栄養障害や腸内環境の乱れにより皮膚・鼻の粘膜・気管支の粘膜のバリア機能が低下していることが考えられます。

お勧めの検査
K01 K05 K15
Case 5
うつ・パニック障害・精神の不安定など

低血糖・貧血などがうつ症状や感情的起伏を引き起こすことはあまり知られていません。栄養療法はこれら精神神経症状の診断を受けている方々にも大きな変化・実績を上げています。

お勧めの検査
K01 K15 5時間糖負荷試験 唾液中コチゾール検査
Case 6
更年期障害・月経異常・過活動膀胱など

なかなか相談できずに不安になってしまう疾患ですが、身体の仕組を理解し必要な対策を見つけることができます。

お勧めの検査
K01 K08 K15
Case 7
糖尿病・高血圧・血流障害など

糖尿病や高血圧治療は血糖や症状をコントロールするだけではなく、合併症を予防することが大切です。栄養療法は合併症予防のために血管強化や血流改善につながる治療のひとつです。

お勧めの検査
K01 K02 K12 K13 K14 K15 ホルター心電図検査 24時間血圧測定検査 頸動脈超音波検査 腹部超音波検査 眼底検査
Case 8
美容目的

当院で実施しているビタミンC静脈注射には、メラニンの合成を抑えることによる美白作用が期待できます。また、年齢とともに変化する髪や肌の悩みに合った栄養療法を一人一人にご提案いたします。

お勧めの検査
ビタミンC点滴 K01 K15
Case 9
治療から予防へ

病気とはいえないけれど体調がすぐれない。病気に向かいつつある状態ではないでしょうか。自身の身体を知るために診察、血液検査を受けましょう。

お勧めの検査
K01 K15